開業支援★開業初期投資額★自己資金について
借入が必要な方。全額自己資金でまかなえる
◆自己資金で対応出来る方
投資金額(主に設備資金を指します)の回収をしなくて
は成りません。3年で回収、5年で回収等目標の設定が
事業計画の中に組み込む必要が有ります。
3年で回収の目途が立てば早々に2号店、支店の開設
が実現できると思います。
◆借り入れが必要な方へ
借入先は何処にされますか。①口座取引のある金融機関
②信用保証協会③日本生活金融公庫④身内からの借入
具体的にご説明致します。
①金融機関(銀行、信用金庫、信用組合等)からの直接融資
(プロパー融資)はまず不可能です。無担保での信用貸出
は応じてくれません。
②信用保証協会とは国の機関であり協会は融資申込に対
する保証を行い金融機関に保証しますと言う保証書を発行
し金融機関が融資する仕組みです。
それには厳しい審査が有ります。
「しっかりとした事業計画」無理のない売り上げ計画、返済
源か確保出来るか、将来性、事業意欲等を見られます。
「自己資金の明確化」が通帳等で自己資金の有無を確認し、
各種口座振替の振替日に引き落とし出来ているかの確認
自己資金の比率20%以上が一定の条件ですが現実に
は30%出来れば33%を目標としてください。
例えば開業資金が1400万円・自己資金450万円・借入
(保証)は950万円
非公開でしょうが承認率は30%以内と聞いています。
③日本生活金融公庫も国の委託を受けて直接融資です。
審査の内容、自己資金比率共に②の信用保証協会と同様
です。
【参考】「焼肉スクール元気」では②③の申込、申請書類作りの
御手伝いをさせて頂いております。

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