開業支援★焼肉スクール元気★ナマ物の取扱い
生レバが懐かしい!ナマ物メニューはどうなっていますか
◆生レバ・・・取扱い不可
◆生センマイ・原則取扱い不可。東京では湯引きをして
“生センマイ”として扱っています。しかし
他の地域で生は結構見かけています。
生部分に付着している汚れにはサルモレ
ラ菌が付着しており、しっかり洗えば落と
す事が出来ると聞いています。
◆生ハツ・・・保健所からは取り扱わないようにと指導
が入っています。取扱店を見かける事が
あります。
見た目にはレバーとよく似ていますが、
レバーと違い菌類の保有量が少ない事
があるようです。表面をバーナーで炙り
メニュー化しているものを見かけます。
◆ユッケ・・・法律で定められた方法では可能です。
しかし結構独自に作成して扱うお店を多
く見受けられます。方法としてバーナーを
使う“炙りユッケ”も見かけます。
◆タン刺し・炙りで出すケースは見受けられます。輸入
タンではもともと無理ですが、国産タンを
使うケースが大半です。
◆肉にぎり寿司・原則炙りで出す事が多いと思います。
日本国内では“生食用”での出荷はしていません。そこで
皆さんは色々工夫し“炙り”による処理であれば問題なし
と思い込んでいるようです。炙りの強弱にもよりますが、
取扱いには細心の注意に心がけましょう。

「焼肉スクール元気」
080-8532-7313(小島)受付時間9:00~21:00
メールによるお問い合わせは「お問合せ・資料請求」を
ご利用下さい。
