焼肉開業支援「焼肉スクール元気」★タレについて★
焼肉店のタレについて考えてみましょう。
よくあるケースですがタレは二の次?
●焼肉屋が評価される要件は何でしょうか
「肉質」「お店の雰囲気」「スタッフの態度」「タレの味」「価格」
等が上げられると思いますが、全てが評価される大切な要件
ではないでしょうか。
「肉質」と「タレの味」は密接な関係で一体として考えるべき
でしょう。このタレで行こうと決める際は実祭に使用する
お肉で試食すべきです。
●どのようにして決めますか
①市販品の中から決める②業務用の既製品の中から選ぶ
③手づくりするオリジナル品で決める④メーカーに希望する
タイプのタレの製造委託をする等が考えられます。
【参考】「焼肉スクール元気」をご利用なさる皆様ですが
②③④を選択されています。
●決められる方法①から④についてご説明致します。
①市販品・・・・中にはイメージするタイプの種類があるでしょ
うが業務用の容量が無くコスト高となります。
②業務用市販品・・・使用する際に、ニンニクを足したり、唐辛子
いりごまを足す等によりオリジナリティーを持たせる方法です
③手づくり・・・手間暇を覚悟の上挑戦される方も有ります。
相当な覚悟が必要で簡単には行きません。試作品の使用材料
の記録を取り試作、試食の繰り返しが続きます。
手作りは賞味期限(消費期限と同じ)が一週間と持ちません。
毎週作成する必要が生じます。コスト高になる事も覚悟して
下さい。
④製造委託・・・・写真がサンプルキットです。サンプルに甘味を
加える、とろみを加える、フルーティーさを加える等何度も
試作を繰り返し完成させる方法です。
この方法で作成されるタレの賞味期限が約10ケ月。一度に
製造する量が90k~100k。50席の店舗で約7ヶ月間で消費
する量です。
【参考】「焼肉スクール元気」ではタレの扱いも重要な研修項目
の一つとなっています。

「焼肉スクール元気」
080-8532-7313(小島)
